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生きることと死。
朝、高校のときの友達からメールあり。

同級生が亡くなったとのこと。
お通夜と、告別式の連絡だった。
私とは直接知り合いではないが、知り合いの人には転送してあげて、とのこと。

昨晩、夜道を歩きながら、ぼんやりと「死」というものを考えていたときだったので、メールを受け取ったときは、なんとまぁ・・・と思ってしまった。

まぁ、考えていたといっても、今まで同年代で亡くなったのは彼と彼女と・・・なんてもんだけどさ。

20代前半で自殺した人もいたりしたので、自分の矜持のために死ぬことまでできるのだろうか?
・・・などと自分に問いかけてみたり。

自分の親が生きている間は、自ら命を絶つことは絶対にないんだろうなぁ、とか。

永遠の出口、という本を読んだ直後だったせいかもしれないけど、星空を眺めながら、地球でさえ永遠はないんだから、とか。
(地球は50億年後には、太陽に飲み込まれて消滅してしまうんだとさ)

まぁ、いつもはのほほんなしゃみおですけど、たまにはこんな真面目なことを考えてみたりもするわけです。

そのあとでは、

今自分が死んだら、葬式では何人が泣いてくれるんだろうかなぁ、とか、
保険金はいくらおりて、誰の手に渡るんだろう?
あぁ、死ぬ前には身辺整理を済ませておきたい・・・などと
俗物的な考えに及んだけどさ。


留学していたときの友人がなくなって、もうすぐ二年。
今でも電車の中から、お通夜をしたお寺を見かけると、彼の分まで生きなくては!と思う。

30も過ぎてますからねぇ・・・
病気で亡くなる人も、そりゃまわりに現れるわけよねぇ・・・







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[2008/02/05 23:54] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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