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2019年9月、奈良大阪の旅。その4。
玉虫厨子を過ぎると、すぐ隣には百済観音像。

やはりしゅっとしてらっしゃる・・。

神々しいのう・・
観音様に向かって、神、てのもおかしな話か。


ずっと拝見してたい・・

右から左から正面から。

はぁー


奈良はやっぱ遠いけどもさ、よいよね・・。

ていうか、こういうのが普通に身近にあるというのがうらやましい。

さて。

では次に藤ノ木古墳に向かいますか。
法隆寺向かって左のほうへ進みます。
細い道。
すぐ住宅街。



そしてひらけたとおもったら。
こ、これか?

おもったよりも小さい。




周りは男性1人で重機使って整備されてました。

むむむ。

近くの斑鳩町文化財活用センターとやらにいってみませうか。



入り口に唐突に現れる石棺。

とりあえず中へー。

だ、だれもいないね・・

奥に進んだら学芸員さんがいらしたので、色々説明してくださいました。


未盗掘であるがゆえの埋蔵物の数々、主に馬具とか。
実はこの石棺には成人男性2人が入ってるとか。
その謎。
同じ時期じゃないと同じ石棺には入らないはずなので、2人は暗殺されたのではないか。

まだ若い10代の子とその後援者ではないか?とか。

実はこの藤ノ木古墳の近所には団地があって、その下にはまだ古墳があるとか。

実はこれら古墳や法隆寺を繋げると一直線であるとか。
それらが20度振ってあるとか。

ミステリーですわー。
ほんとに。

とりあえず日出処の天子を読み返しますわ。

さて法隆寺から奈良までバスで参ります。
約1時間。
三連休だけど~
お客さん少ない~


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[2019/09/27 08:25] | 旅行 | コメント(2) |
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コメント
お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
[2019/09/29 18:59] URL | omachi #- [ 編集 ]
ありがとうございます。
奈良の歴史は深すぎて、まだまだ初心者には厳しいですが、時間見つけて読んでみますねー。
[2019/09/29 21:41] URL | しゃみお #- [ 編集 ]
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