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秩父寺修行、2008初夏、その2。
雨の音で目が覚める。

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木の囲いの向こうは、住職手作りの露天風呂!

温泉ではないが、とてもすばらしいお風呂です。
うまい具合に寝湯になるし。
石の配置はこうなることを計算しながら、決めたのですか?

7時からまず読経をきくことからはじまります。

曹洞宗は正座ではなく、座禅を組みながらきくらしい。

そしてこちらで座禅を組みます。

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廊下を歩くにも作法があります。

左手をグーにして、右手でそれをくるむようにします。

そして、部屋に入る前に手のひらを合わせて一礼。
部屋に入ってからも、一礼。
自分が座るところの前にきて、一礼。

そして座禅を始めます。

はじめに拍子木の音。
そのあとに、ちーん、というりんの音。
これが座禅始め、の合図です。

半眼、といって背筋や首はまっすぐのまま、目だけは2メートルぐらい先を見据えます。

そして腹式呼吸。
なかなか初心者は慣れません。

途中住職さんが、長い棒をもってまわります。
合掌すると叩いてくれるそうだが、初心者なのでパス。

5分ほどやって、休憩。
10分ほどやって、休憩。


そしてごはん~。


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具だくさんの味噌汁がおいしかった。


そして修行は終了。

チェックアウト?もなし。
適当です。
いい意味で。

もっと厳しいのかと思ってた。

人生・・・特に見つめなおせてないし。

なかなか煩悩を捨て去ることは難しいなりよ。

でも背筋を伸ばして、自然のものをいただいて、こういう生活もやろうと思えばできるのかな、と。

適当でいい、と住職さんがいってくれたので、寺の中をふらふら。

いたるところ素晴らしい彫刻。

dscf1454.jpg



でも寺、とか神社、ってやっぱりちょっと怖い。

トイレにいくとき怖かったもんな。(明かりがないのがその原因)


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[2008/07/03 02:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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