コーヒー。
三省堂をぶらぶら。

の前に。

角地にあるしゃれおつなコーヒー屋さん。
アムールエーパン、あやしい軍事物を扱ってたお店のあとにできたこちら。

コーヒー豆でも買って帰るべか、と。
じー、っと観察してから入ってみる。


どんなものを?

と聞かれ、あまり酸っぱくないやつ、といったら、それはもはや相手の思うツボ。

どうやらサードウェーブな?

はぁ。熱く語るお兄さんなのであった。

実際えらく浅煎りで、コーヒーとは思えない香りが漂っておる。

日本に入ってきているコーヒーが如何に苦味が強くて深煎りか。

でも世界的には素材の味を生かすようなコーヒーをアピールするような流れなんだと。
自分らはコーヒーとはいろんなものがあるんだと、みんなに知ってもらいたい、というようなことを話されておりました。

へー。


豆が新鮮だと酸味もあるけど、それは酸化した酸味ではない。
実際にストロベリーや、グレープフルーツのような香りなんですよ、とな。

へー。

というわけで、一杯頼んでみた。

確かに今までのコーヒーとはまるで違うものであった。
店内に漂うコーヒーの香りもフルーティー。
色なんて紅茶みたいなもんよ?


へー。


そして。
ドリップするときは
粉は70グラム。
すぐにスプーンで縦横10回ずつかき混ぜる。←びつくりした。
30秒待つ。
再びお湯を注いで待つ。

とご教示いただきました。

はい。


いかんせん、刷り込みてあるじゃないですか。
コーヒーとは、みたいな。

そういった意味でいえば、やはり酸味のあるコーヒーはわたくしは苦手なんだな。


コーヒー、とはまるで別物。コーヒーとは
思わないで飲んだほうが、むしろ受け入れやすいのかもしれない。

爽やかですよ、ほんとに。
驚くくらい。
これくらい浅煎りのほうがこの爽やかさを出すにはちょうどよいんだろうなー。

新しい世界であった。







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[2016/05/19 21:32] | 未分類 | コメント(2) |
<<京乃菜@神田小川町。 | ホーム | 今日のひとりごと。>>
コメント
手に落書きしてないか?
[2016/05/20 14:45] URL | くま #- [ 編集 ]
よ、よくみてますな。

「た」

誕生日プレゼントを買わなければならない、

を略して、

「た」
[2016/05/21 23:27] URL | しゃみお #- [ 編集 ]
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