駱駝のシャンズ。
昨日ほぼ一ヶ月ぶりに授業に。

このゆるさが案外長く続けるコツか?
長くは続くが、レベルは下がっていくいっぽうだけど。
果たして続けてる意味はあるのか?とたまに思う。

さておき、一応教科書あるものの、いつも話は脱線して数行読んだだけで終わったりしてる。

ま、そんな中の昨日の例文。
近代文学には多くの読むべき作品がある、てな構文。

そういえば。
かつて勉強してたころの教科書の中に

老舎
駱駝のシャンズ

という作品が載っていた。

シャンズという真面目な青年が人力車の引き手として真面目に働くんだけど、次々と不幸に見舞われる、まるで救いようのない話。
↑ざっくりすぎる

これが先生、あの先生は自分の母親みたいな雰囲気でものすごく好きだった。お家に呼んでくださったこともあったしな、が、ものすごい語り口で語るので、授業中にも関わらず、泣きそうになったことを思い出した。

朗読会だけで、ここまで感動させるとは!
先生も女優だな、と。


そんな話を昨日してただけで、また涙がでそうになったんだけども。


あまりに暗いので、なかなか気分が落ち込んでるときによむものではないんだがな。
引っ張られるので。


んで。
逆に元気出したいときは、

小野不由美 図南の翼
(はやく次の作品出してくだせえ)

高田郁のみをつくしシリーズを読んでる

なかなか元気出ます。








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[2016/02/26 09:01] | | コメント(0) |
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