2016.2月高知の旅、その10。
最終日の朝は日曜市から。

高知城まで結構たくさんのお店がずらりと。
数百メートルは続いております。







いも天が有名。さつまいもね。

駅に近い方では、野菜やら。
城に近い方では、骨董やらお花や苗など。



生姜も有名。

色々安いなぁ。
産直の文旦と、じゃこ、みりん干しを買いました。文旦おまけで2コくれた。

じゃこは元気のよいおばちゃんに押されたけど、実際おいしい!

松木さんというらしい。
日曜市5丁目南312番
http://www.tosasearch.com/tosaichi/Market/68?&srl=68

あ、ありがとー
でも飛行機・・・

愛媛から山越えて、じゃこを買いに来るお客さんとの会話が面白かった。



城まで来ました。
無料でボランティアガイドさんをお願いできるので、お願いしてみました。



その昔は国宝だったが、いまはそうではない。
というのをガイドさんから聞いてうけた。

いつかはまた国宝になることを見込んで、そのままにしてあると。

山内一豊の前の時代の石垣が残ってたのが発見されたらしい。

われら長宗我部の民だから、山内一豊?ふふん、といったかんじのガイドさん。

なるほどー
そんな意識なのか。





坂本龍馬の話になる。
お父さんが下級武士だったとかで、あの山にある殿様代々の墓守りだったとか。

上町だったか?
あの辺りに住んでたんだよー
と教えてくれた。

そこまでおしゃべりでもないが、丁寧に教えてくれるガイドさん。聞けば、東京で定年を迎え、地元に戻りもう10年はやられてる、との話。
城の写真くれた。


そしてお城の中はまた別のガイドさん。
女性でとても明るい。

床は冷えるなー。

城は火を恐れていたので、お守りでいろんなところにみずのモチーフ。
波や、水しぶきを表したもの。

はりまや橋そばのお菓子屋さんも同じ。

山内一豊のサクセスストーリー。
一挙に石高上がったとか。

山内一豊の奥さんは、実は千代、という名前かどうか定かではない、とか。

城に仕掛けられたしかけ。
忍びかえし。

それにしても龍馬さんは、高知のアイドルだな。折々で会話に出てくる。



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[2016/02/16 08:44] | 旅行 | コメント(0) |
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