あなたにならいえる秘密のこと。
The Secret Life of Words
が原題。

ティムロビンスの話をしていたときにすすめられたので見てみた。


主人公の女の子が、もんのすごく最初閉じてて、どうなるんや~~、と思ってたら、終盤ひぇ~~、重すぎる!という展開。
ある意味驚きのストーリーであった。

うん、確かに面白かったけど、考えさせられたわ。


ここからはネタバレあり。


ナレーションの女の子の声。
これが伏線なのね。
最後明かされてないけど、たぶん自分で殺した子供なんでしょう。

二重人格の人格のことかな、とも思ったけど、あのボスニアとかあのあたりの歴史とか、語りを聞いたら、やはり自分が生きながらえるために殺したんだろうなァ、と。

ティムロビンスがカウンセラーのビデオを見なかったことはある意味正しい。
人は全てを知らなくてもいいことはあるんだなと思う。
そのほうが幸せに暮らせるはず。

見てたらあの結末はなかったかと。
傷跡見せるだけで、想像力働かせたらいろいろわかる、てものよ。

それにしても、たかだか数十年前の話なのよなー。
あの寮にいたユーゴスラビア人の女の子たちも、このような実態を、知ってたんだろうか。

私の知る彼女たちはお気楽だったけど。
髪をブロンドにするために、色を必死になって抜いてた姿、とかな。

この映画をらすすめてくれた先輩、やはりさすがっす。



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[2015/12/10 08:40] | 映画 | コメント(0) |
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