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社風。
今日うちの両親は、銀座久兵衛でランチ、という旅行会社のツアーに参加したのだ。

行く前に、どんなもんかね~
と聞かれたから、そんな商業的な感じになってる限り、ま、あまり期待しないほうがいいかもね、といっといた。

帰宅後、どうだった?

と聞いてみると、案の定怒りモード。
うちの家族はまずいものを食べさせる店に異常な怒りをおぼえるのだ。
これはもうDNAなのだ。

なんでも最初にでてきた小鉢が、さしみのつまみたいなのとわかめを和えたもの、だったらしく、あんなものなら出さないほうがまし!とぷんすかしている。

夕飯はうちで食べたらしいのだが、タラの芽のてんぷら、わらび、などなど、こっちのほうがよっぽどうまい、とのこと。
まあ、私の叔父である山菜マスターが直で採ってきたものだしねぇ。まあ当然だ。


数年前、ここのお店の裏側みたいなのを取材してたのよね。
そのときの若い職人さんたちの服装や、店の様子をみたときに清潔感みたいなのがなく、
これを見たときに、こりゃ・・・
と思ったのよね。
そのときは結構まだいろいろもてはやされていたんだけれども、違和感を覚えたのよ。
どうなんだ?こういう店は、と。

ま、そういうこと。


社風、っていうのは、伝染というか浸透というか、人間なんてだれ一人として同じ人はいないはずのに、なぜか明らかに同じ雰囲気を醸し出すものなのよね。
それはいま私が働いていて、多くの会社さんをみてることからもいえるんだけどさ。

担当が変わってもその社風は変わらず、雅な会社もあれば、ずさんな会社もあれば、しっかりとした会社もあり、それはさまざま。


父とも前に社風について話した時に、ま、彼は外食産業に身を置いていたのだけれども、悪いニュースはなによりも先に伝えて解決せよ、と。
それをおろそかにするな、と。
それはそれは社風、というものに非常に重きを置いていたらしい。

ふーん。

いまガイアの夜明けで、牛タンのねぎしをやっていたけど、社長さんはよくわかってらっしゃる。
結局は人、なんだよねぇ。ほんと。

人が成長するには時間がかかる、と。

それにしても店長があれほどがんばってるなら、社長の存在意義は?と思ってしまった。
でも逆にいえばあの社長さんだからこその、今、だしな。
考えが、社員にまで浸透してる、ってことか。

トップが変わると会社も変わるしな。
野球の球団とかも監督変わると変わるもんだしな。

おもしろかった。

肝心の牛タンの仕入れ元を取材しなかったのは輸入だからか?









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[2015/05/28 23:15] | 未分類 | コメント(0) |
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