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羊齧り。


羊好きが集まる会に参加してみた。



発足が北京の海淀区というところから細細と始まってるので、料理のメニューがどことなくアジアぽい。
間違ってもヨーロッパ圏のメニューではなかった。

そもそもわたくしの羊齧り歴といえば、96年の自由市場の角にあった、ウイグル族のイケメンにいちゃんの焼く羊肉串から始まっている。

中国にはイスラム教の人のためのレストランがあり、それらは清真と看板に書いてあるのですぐにわかる。
今日本でも注目されてるハラールてやつですな。

学校から若干離れたところにその羊を出す店があり、ずいぶんと通ったものだった。

朝バスでその前を通ると、羊が一匹店先につながれてるんだけれども、夕方買い物から帰ってくると、頭がどでん!と店先にあるという。

ここの焼ナス、というか揚げナスがまた美味でさ~。

なんていうのが、わたくしの羊齧りの歴史のプロローグなわけなんだが。

まず羊齧り協会のホームページは、何だか怪しい。怪しいがユーモア溢れている。

そんなわけで、ぽち、とチケットを購入したのね。

先手必勝。
11時前には入場。

場所を確保し、いざ戦闘体制だ。

ちなみに目の前の公園では、デモの集合場所になっており、日章旗なども見えている。

激しい演説の中、もぐもぐと羊を齧る我ら・・・
こちらはいたって平和なのであった。




これウマー!
でも油が固まるとダメだー。



白酒や・・・!
うっ、きっつ・・

馬の乳からとった酒。
向こうに行って一週間、歓迎会と称しては毎日飲み会だった。
そのときにモンゴル人の子が初めてこれを飲ませてくれたんだよなー。
いや~、なつかしの味。
後味がなんかミルキーぽいの。

そういやあの頃言葉も通じなかったのに、どうやってコミュニケーションをとっていたんだろう・・酔っ払い同士に言葉は不要だったのか・・?



メニューはこちら。




羊のさんぽ、と題して羊登場。
杖をついていたり(妙な風格がある)、風船を割ったり、シュールすぎる・・・




なんだかんだで、この会に参加して楽しかったのは、同じテーブルになった方たちとの素敵な出会い!

周りが数時間で去って行くのに対し、結局11時から6時まで飲み通しだった・・・。

飲み続けるのも案外体力いるよね。

いや~、笑った、笑った。
共通の話題はまず羊から、ね。

つる瀬であずきもなかアイス。
これまたうまし。





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[2014/11/03 19:41] | 遊び | コメント(0) |
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