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ノーベル賞。
日本人三人のノーベル賞受賞!

あれ、この人発光ダイオード訴訟の人・・・今はアメリカにいるのか・・

あの当時から、日本で研究なんてもうできないですよ!
とおっしゃってたしね~。

でもアメリカにきたからといって、思った通りのことができるわけじゃないけど発言をしていて、なんかちょっと笑った。
この人は思ったことをすぐ口にしちゃうタイプの人なのか?

それにしても徳島からアメリカか~
あののんびりした土地からずいぶん遠くまでいったものだな

あの当時、企業で研究して実用化された場合の、社員への支払いの対価が、サラリーマンとしては納得できない結果だったってわけね

でもやはり設備がないと研究はできないわけで、それは会社の資産を使ってるわけだけど、そこで働くのは社員でその社員が発明したものの価値はどこに?
て、ことだもんなー。

あの判決は日本の技術者には厳しいものだったと記憶。

でも社長さんも直談判されて、ならやれ、みたいにゴーサインだしてるし。

会社と個人の考え方のせめぎあい?

それでもあの一件で少しは改善はあったかもしれない。それでもまだまだと思うな。
不満を持ちつつも、純粋にやりたい研究を突き詰めていく、その気持ちだけでやってる技術者が多いのかもしれない。
そこはそれぞれの会社の気質というか、社風というか、そういうものと、あと日本人の性格も関係してるのかもなー。



こういう土壌だと、日本の科学レベルは衰退の傾向になるかもしれないよな~

それにしても開発と実用化か~
今じゃいたるところでみかけるものな。


赤崎先生と天野さん。
弟子、てなんかよいなと思う。
思いを引き継いだ、ていうか。

変な話、先生がまだお元気なうちに受賞されてよかった・・・!


素晴らしいお三方!
2002年の三人が写ってる写真は、ある意味この受賞を暗示してた?

それにしてもいつも思うんだけど、研究の成果に対してだいたい20年くらいあとに受賞、て感じがする。
ノーベル賞の選定する人、てどうなってんのかね。

それだけ受賞に値するものが多くて、後手後手なのか?





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[2014/10/08 09:03] | 未分類 | コメント(0) |
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