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20111007 涸沢。
忙しさにかまけて、涸沢全然アップしてなかった・・・!

おとついのペルー料理屋でいただいた写真見てたら、その完成度の高さにびっくり・・・!
ほんとにきれいで感動した。

それくらべてわたくしの写真はスナップ程度・・・
腕がない、といえばそれまでか。

ま、そんなんでもおもひで。
アップしてまいります。

風邪病み上がり、冷えて冷えてしょうがないのでお先に失礼して着替え。
山小屋~、スペースナッシング。

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一枚の布団で二人~。

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人・・・増える。


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どんどん増える。

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ミイラになってるおじちゃんたち。
かわいい。
このスタイルはもはや山小屋ならではの定番なのか。

みんな8人でどのスペースでどのようにして寝るのが一番ベストなのか、いろいろ検討するも結局先人たちが一番いいと思ったのが今のスタイルであろう、という結論に達した。

狭いことには変わりない。

壁際から私、M子、S氏、Rさん、という順番ですな。

こういうとき男子いてよかったと思うわ。
さすがに知らないおっちゃんとの隣り合わせってのはねぇ。
とはいいつつ、S氏もM子に気を使って腕がおかしくなっていたようだが。



PA092669.jpg

流星群はくもりのため、微妙なとこ。

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今軟弱登山部の自分がここにいることがいまいち信じられない。
ここを拠点に名だたる山へ挑んでいった人たちが数多くいるのだ。
死と隣り合わせの。

自分の中に怯え、のようなものがあるのが分かる。
恐れ多い、私なんかがなぜこんなところに?みたいな。

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どこにいっても人だらけ。
涸沢文庫の前で、山に関する本を読みあさる。

ここはほんとにこの穂高の歴史を大いに感じることのできるスペース。
想い出ノートがあった。

自分の生まれるはるか以前のものから、現在まで。
自分の生まれた日のものを探し出し読んでみる。

ある大学生の思いとつづったもの。
人生、音楽、恋、悩み、などなど。

この当時の大学生って、文才があるというかロマンチストというか。

そのあたりは今も変わらないのであろうか。

M子、S氏とともに、たしかに私たちがここに来たことを示すべく想い出ノートに書き込んだ。
これをいつか再び目にすることはあるのか?

風呂・・・もちろんない。
トイレ・・・バイオトイレ。

思っていたよりもきれいだが、スペースがないのは案外つらい。

消灯来ても眠れず。
おぉ、みんなよく眠れるなァ・・・。

あたしって案外繊細だったんだ・・・。

と思っていたらM子もどうやら眠れない模様。
ともに外のテラスで語り合う。

月のまわりに雲がかかって輪のようになっていた。

思ったよりも寒くないが、さすがに一時間もいると冷える。
観念して戻ることにする。

うとうとしながらも気づいたら朝。

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お世話になりました。

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[2011/11/20 21:20] | | コメント(0) |
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