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20101016 尾瀬沼3
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なんだろうかねぇ、この静けさは。

やっぱりいつも思うことだが、尾瀬は疲れた心を癒してくれるのだ。

いつでもこんなふうに心が凪いでいればいいのに。
おだやかに、荒れることなく心の平静を保てればいいのに。

日常に戻るとそれは簡単なようでむずかしい。


沼尻から沼の南岸を歩きます。

こちらは日があたらない分、ぬかるんでるところが多く。
同じく尾瀬夜行で来たと思われる女子二人。
スニーカーで来た彼女たちは、残念なことになっていた。

備えあれば憂いなし。

年を重ねた分、有能な装備が助けてくれる部分が大いにあることを私は学びました。



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逆さ燧ケ岳は、さざなみで見られませんでした。

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エゾリンドウ・・・だったか。


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三平下でお昼ごはんにします。

尾瀬夜行では、おにぎりが2個ついてきます。
もってきた豚汁といっしょに。

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再び尾瀬ビジターセンターまで戻り、ちょっと休憩したのち再び沼山峠を目指します。

およそ1時間半ほどあるいて到着。

なんとか2時10分のバスに間に合ったようです。

歩いた距離およそ15キロほど。
いつもに比べれば楽ちんなコースでした。

帰りのバスでは、みんなえらく揺れるバスにも関わらず、ぐうぐう寝てます。
後ろのねえちゃんは、窓になんどもゴンゴン頭をぶつけても懲りずに寝てました。


私はといえば、紅葉のピークを過ぎた尾瀬沼(標高1600m)から下った山の中腹が、今紅葉のピークだろう、と踏み、カメラを構える。

なかなか車のスピードが速くてうまくとれません。
くう。

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約2時間のバスの旅。

残念ながらスペーシアは満席。
快速でのんびり帰ることにしました。

1時間の待ち時間。駅の中で三種混合麺(うどん、らーめん、そば)を食べました。850円。
甘めのだし。
山形のとりそばに似てるかな。


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M子は寝て、私とgaoはあきることなくしゃべり通す。

ボックス席は旅気分を盛り立ててくれるわ。

20時20分、無事春日部着。

尾瀬夜行、なかなかよかったわ。

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[2010/10/19 22:50] | | コメント(0) |
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