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台北国立故宮博物院展@上野
たまにはアカデミックにいこうではないか。

土曜日、テニスも休みだし、ぐうぐう寝てたら両親から行こうではないかと誘われる。

確かに行きたいね~、とは言っておったが。

雨の中上野に向かいます。
今はツイッターで混雑状況がわかるのだが、オープン前から180分待ちの情報。ま、いってみて判断しましょうや。

障害者とその付き添いは無料なので、実質一人分のみの支払い。

入ったらすぐに長蛇の列が目にはいる。
やっぱねぇ、そうですよねぇ。

んじゃ、白菜以外をみるべさ、と平成館へ。
ま、こちらも混んでるけど規制されるほどではない。

音声ガイドを借りて中へ。おぉ、谷原章介の声だ!かあさまとテンションが上がる。
あれ?でもすぐに解説は女性の声に。
ありー。


いろいろみていったなかで、やはり戦争のときによい美術品はすべて中国から台湾に移っちゃった、て話はほんとかもね、と思った。

もともと美術品に対して造詣は深くないけれども、その細工の細やかさなどは素人目にもわかるし。

青磁のまろやかな青とか。
王蒙の画とか。

たくさんの人がが賞賛と落款を押してある画をみるのは楽しい。

ようできてるね~、この鳥と人との一体感がさ~、みたいに書いてあるのでは?と漢字の並びを見ながら推察。

他にも玉、熊と人、だっけか。
ちっちぇー。とみんないっている。
でもよくこんなうまい具合の石を見つけて彫り物をしたな。と思ったり。

藍地描画金粉彩游魚文回転瓶、とかよくできてる。
中がぐるぐる回ってまるで金魚が泳いでいるようにみえるなんて、なんて雅な。

孫過庭 草書書譜巻なんて、やはり草書なだけにところどころひらがなにしか見えない部分があったり。


人それぞれ楽しみ方はあれど、こういった展示はやはり面白いものだなぁ。

ま、台湾いきゃ見られるけれども、そして実際見たこともあるのだけれども、また違った目線で楽しめたので今回はいけてよかった。


それにしても白菜をみるために3時間とは・・・


普通の展示の最後に詳しく映像で見せてくれた。
これだけで十分かも、とおもってしまった。
ま、実際にみたことがあるからこその発言であって、まだみたことのない人であれば、やっぱり見たい!てのは心情なのかねぇ。

でも三時間、てのはねぇ。



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[2014/07/06 13:17] | おでかけ | コメント(2) |
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