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麗江の街
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昨夜11時前に麗江到着。ホテルが決まってなかったのだが、バスを降りたところで客引きのおばさんがいたので、流れに身をまかせてみる。というかただ面倒だっただけ。そしたらかなりいいホテルを紹介してくれた。680元が400元になったし。麗江の滞在はずっとここにすることにした。とりあえず速攻就寝。

そして今日。どうやら風邪をひいたらしい。しかし時間がない。とりあえず活動開始。

まずは銀行へいって両替。銀行員よ、もっと笑顔をみせておくれ。なぜそんなに無愛想?なぜならここは中国だから。それを求めるほうが難しい。

その足で上海へのエアーチケット購入。14日に上海に戻ることにした。

雨がざあざあ降る中で街を散策してたら、靴はびしょ濡れ、もんのすごく寒い。とりあえず近くのカフェへ。それにしてもこの街、古い町並みのほうは迷路のよいに道が入り組んでます。そして山のように土産物屋とカフェがあり。共倒れにならないのか?

あまりに冷え切ってしまったので4時にはホテルにもどる。今までずっと寝てた。風邪がひどくなったみたい。やばいな~。



今日はあいにくの雨。雨季だからねぇ。

雨っていうのはどうして人間の出足を鈍らせるのかね?
おまけにものすごく寒いし。
ババシャツが手放せないよ。

雨の中麗江の町を散策。
ここは世界遺産の街なのだ。
それだけにどこも整備されていて、なんだかちょっとつまらない。
古い町並みと新しい町並みがミックスされた、思ったよりも都会~~な街です。

とりあえず、歩いて黒龍譚へ。
ここは晴れていれば、遠くに玉龍雪山がみえるのですが、やっぱ雨だからねぇ。
全然見えないよ。

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黒龍譚


晴れているときの写真が見たい方はこちらへどうぞ。
麗江をクリックです。

一瞬の晴れ間に見えた山々は神々しいばかりです。






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麗江古城

迷路のように入り組んだ街の中に小川が流れています。




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観光客だらけだから共倒れしない?か?ほんとに似たような土産物屋ばかり。




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ホテルの隣の路地。


あまりにも雨がひどく、靴がびしょぬれでものすごく寒いのでカフェへ。
ここには中国に似つかわしくない、細い川沿いに素敵なカフェがずらりと並んでいます。
昔から欧米系のバックパッカーが多いからかしらね。
どこに入るか迷った末に、さくらカフェという店に。
やっぱ日本人はさくらに弱い?

ここで、焼きチーズ、過橋米線、私はバター茶を頼んだ。
バター茶は甘いのとしょっぱいのの二種類があり、私はしょっぱいのを頼んだ。
そしたらなんと!
表面にはびっしりと黒い何かの粒が!
かんでみるととても香ばしい。
乾煎りしてあるのかな?
なんなんだろう?
蕎麦みたいな・・・?

以前大理で飲んだバター茶(甘いバージョン)は、目の前で1メートルくらいある筒状の攪拌機(といっても木でできてるやつ)に棒をいれて、上下にがちゃごちょ混ぜてくれた。

でも、ここのはそうではないみたい。
寒い体にはとても温まります。

焼きチーズは、モッツアレラチーズのようなものをスライスして、フライパンで焼いて塩を振ってあるだけのシンプルなもの。チーズ大好き~。ハート

そして、過橋米線。
これは土鍋に入った熱々の鶏のスープに、野菜や米の粉でできた麺をいれて、野菜や肉に火が通ってから食べる、といった雲南の伝統料理です。
これが、またシンプルでほんとにおいしかった!
特に成都の辛い料理にコテンパンにやられた私たちにはほんとに胃にしみる、やさしい味だった。

しばらく会話もないまま、雨降りの街をぼーっと眺めながら過ごす。

となりのテーブルにはおいしそうなピザがあるよ!
中国でピザなんて!さすが麗江のカフェだわ!

その後また迷路の中を通って、ホテルまで。
このホテルも異常にでかい。
ホテルの裏口から入って、部屋にたどり着くまでがこれまた迷路のようだよ。


ほんとに体が冷え切ってしまった。
夏だというのにこの寒さは一体なんなの?

4時ごろに帰ってきてそのまま二人ともぐうぐう寝る。



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[2005/07/11 22:04] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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