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そんな旦那で・・・。
前回年甲斐もなくマンガ好きをアピールしてしまったので、今回はリベンジ。

特に文学好きだ!・・・というわけでもないですが、短歌の本を読むのがだいぶ前からのマイブーム。(自分で詠むことはできません)



小学校の時の担任の先生がとにかく変わった先生だった。

例えば。

夜中に小学校の校庭に集まって、「星を見る会」を開催したりとか。
うちのクラスだけ、合唱祭に出場させられたりとか。
普通に授業をしてる途中で、
「今日は授業はやめて、ドッヂボールをしましょう!」とか。
「ひなたぼっこをしましょう!」とか。
そんなのが結構普通だった。

毎週?だったか?
特に詩や俳句、短歌のプリントを配られて、それを暗誦させられたのが一番印象深い。
今でも宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」とか覚えてるもんな~。
うーん、今考えてもやっぱり変な先生だったよな・・・。
今いたら結構ヤバイだろ・・・。
でも、好きだったな~・・・授業サボれたし。

そんな小学校のときに短歌に親しんでいたからか?
特に抵抗もなく、なんとなく今読んでる本が以下の二冊。


img20050611.jpg



○ あなたと読む恋の歌 百首  俵万智

文字通り、俵万智が選んだ恋の歌 百首+一首が、解釈とともにのってます。
すごくわかりやすくて面白いです。

この中で特にすきなのが下の4首。



君の眼に見られいるとき私(わたくし)はこまかき水の粒子に還る

安藤美保



観覧車回れよ回れ思ひ出は君には一日(ひとひ)我にはには一生(ひとよ)

栗木京子



かの時に言ひそびれたる
大切の言葉は今も
胸にのこれど

石川啄木



いつかふたりになるためのひとりやがてひとりになるためのふたり

浅井和代



特に一番目の安藤美保さんの作品が好きで、二冊目の

○現代短歌の新しい風

という本を買ってしまったくらい。

この人は不慮の事故で24歳の若さで亡くなってます。
もっと他の歌も読んでみたかったな~。


あと石川啄木。

有名な

はたらけどはたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざりぢっと手を見る

の作者です。
随分苦労してるんだな~・・・というイメージがありました。

けれども!

盛岡に行ったときに初めて知りました。
彼は結婚式をすっぽかしたことのあるとんでもない人である、ということを!
詳細はこちら

やるのぅ、啄木。
というか、奥さん、そんな旦那でよかったのか?



















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[2005/06/11 22:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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