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押上文庫@押上。
もういいか・・

また月曜日に早起きパターンで。

ごめん、メールの返信はまたあとで。

飲みいくか・・

久しぶりの押上文庫さん。

ほんとにごめん、一年に一回ペース・・。
いや、むしろそれすらも。

御湖鶴さんの顛末やら。
この前川崎で飲んだ時、印象違ったんだよな。
顛末聞いて納得した。
そりゃ造る人変わりゃ、な。

よい方に変わってます。


さまざまなこと。
そりゃ、そうか。
人生いろいろあるわな。
切なし。
渉さんの話も。

そして。

え?

音大卒だったの?

だからスタンウェイのピアノ教室・・


激しく納得。

なんか好きなんだよなー。


やたら文学やら、歌舞伎やら、文楽やら、音楽に造詣が深い。

座ってる脇には文庫本がずらっと。

スタンダール、だと・・?



里芋の揚げたの、相変わらずウマイ。


聖山

今御湖鶴にいらっしゃる方が前にいらした酒蔵さん。





春酒風ね。ピンクのボトル。

春酒の苦味について聞いてみた。

春酒は早稲の米で作ることが多いんだと。
その性質は苦味とか渋みを持っていると。
そうすると必然的に苦味もあるような春酒となる、とのこと。
なるほどー。

神渡

これ四谷の長野のイベントで美味かったところのだな。
あたためてもよいだすな。



もちろん頼むに決まってる。



ノカンゾウ?
初めて聞いた山菜。

見た目ニラぽいけど全然癖なく。

利休和え、て白ごまで和えたもののことをいうんだってさー。
へー。勉強になります。

相変わらず器はどれもよいもの。







この里芋あげたのだけでも食べに来たい。






おとなりと車社会と、水戸の生活について話して。

おもしろかった。



帰りはいつも道に迷いながら曳舟に向かうのだが、おっ?!なんか今日早い?

と思ったらあやうく京成曳舟駅の改札にはいるとこやった。

ここから五分~

間違えました~

なにげによっぱらい~

なにげなくてもよっぱらい~






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[2020/03/20 21:47] | ごはん | コメント(0) |
ペアリング、とやら。
ジョーズマン2号さん@三軒茶屋。


にいだしぜんしゅで、やさしめ、なの・・?
温度高め、きりっとしてっけど。
はまぐりのお吸い物。

ペアリング試したくなった。
さっき肉まん食べたけど、やってみるか。

お料理4品、日本酒4品で6000円。
頼んだ後で、今だとなんともう一品ずつ追加とのこと。
うへ。
食べられっかな。
ま、いけるでしょー。

なんか・・
楽しくなってきた。

おもしろすぎる。

伊根満開を自分のとこで火入れして、遠野の民宿、一日1組しか泊まれない宿、のどぶろくとブレンドしてんの。



んで、このお酒に合わせるのが玉ねぎのムースにいちご、菜の花のオイル。

なんじゃ、このムース。
うますぎるべ。



ひえー

自由ー
自由すぎるー

ここのお店の人も相当、へんた・・

おっと。


甘い。
ぶどうみたいなかんじする。

おいしいわ。
びっくりした。



----

順番としてはムースの前にこちらから。

レモン?!

炭酸水?!

日本酒にレモンの皮、削っていれてあんの。

まずはレモンサワー風に楽しんで。

お刺身とこれらを合わせんのー。
へーーー。







塩で食べます。

正直ここまでは、へー、てかんじ。

そのあと玉ねぎのムースで!!!となり。


そして。


炭火だな・・うめー。
ほたるいか・・
どこまでも食べられる・・

ここから登場?お燗番代わりました。

突如としてここぞ!というポイントの温度で出してくる。
なに?!
こんな違うものなの?!



これまた飲んだことない感じになってた。
たぶん温度。
ええええー。

錫と銅のちろり、使い分けてんのかな。
んでここは、かしゃかしゃかき混ぜるタイプだ。




酒母4倍 笑
ま。甘くなるわな。
でも変な甘ったるさはないんだわ。一本なんか芯がすーっと通ってる感じがあんの。





神亀のアル添、昭和54年のを持ってる、ていってる・・
おかしくね?

もはや飲むタイミングがわからないやつだよな、それ。




カツオープンサンド。
強烈うまい。
自家製赤キャベツ、て。
なんかソースうまい。なんなん?
チャッツネみたいな、でもソース。



主食が二品て・・
でもおかわりしたけど。
だってすすめてくれるんだもん。

さくらえびとたけのこ。
おこげはポイントよね。
さくらえびがまた強烈うまい。

えー。
客層若めだけど、みんなこの良さわかってんのかな・・。

だしわり日本酒。
ここもにいだしぜんしゅ。赤ラベルの。

すんげ馴染んでる・・
比較しちゃわるいけど、あの赤羽のおでん屋のだし割とまた全く異なるぞ・・
これ合わせてから寝かせてんじゃないかな。
分子レベルで馴染んでる。

ぷはーーー。

わたくしがいきいきとしていられるのは、日本酒を飲んでる時だけなのか。そうなのか。

あのー。

もういっぱいこの流れでお勧めを。んで終わりにします。




ある意味お燗番さんの感じをみてみたくて頼んでみた。
よかった・・
食後酒ぽいよ・・


日本酒を世界に、ていってる。

この自由な感じを持ってすればいけるよなー。

ひいてはそれで蔵元さんが潤えばいいんだからさ。







[2020/03/07 19:31] | ごはん | コメント(2) |
0次会@秋葉原 鈴木酒販店。
仕事終わってないけど、6時前に出る。

秋葉原へ。

酒だけで二万・・?!8本は買いすぎた・・。

無窮天穏あったので二種類買ってみた。

そしてひとり角打。

時間・・2杯はいけるな・・。

客すくねぇー
いつも混んでるのに。

七賢
春酒うすにごり

春酒ってなんかいつもどこか苦味感じんだけど、なんでだべ。

山菜に合わせてんの?

鶴齢 山廃純米
御燗もよいですよ、さっきの購入ラインナップをみてたのか、とのアドバイス。
52度くらいで。セルフなのだ。
鶴齢で山廃なんてあんのか



新潟らしくない太さを感じる。
山陰ほどはないけどな。


うへうへ。

この柿とクリームチーズもうめー。






ぷしゅー。

しゃみお酒。




[2020/02/28 23:13] | ごはん | コメント(0) |
四川史菜彩芳@末広町。
いやー。
なんちゅうご時世なんでしょうかねぇ・・。
いきなりガラッと変わったよね。
コロちゃん・・・
影響力ありすぎでしょ。

そんな中新年会。
彩芳さん@末広町。

ええ、2月末ですが。
なんと言おうが新年会です。
お気楽な4人が集まったのです。
果たしてこれが凶とでるか吉と出るのか?
濃厚接触しまくりな距離感だわよ。笑
これがのちほど命とりに・・?
いや、そんなことはさせまい!!
しゃみお家特製黒にんにくを贈呈!お店の方にも。
これで自分を守りましょうね。自己責任で。
あ、材料費150円ぐらいなんで。でも一応青森県産。炊飯器は専用、二週間くらいかけて発酵させているのです。
味は微妙かもしれませんが、クレームは受け付けませんのでー。

さて。
お客はわてら4人だけ・・うう、切なし。
でも相変わらずの美味しい、ほんとにぶれないメニューの数々。食いしん坊であるがゆえ、数多のお店をお邪魔しましたが、一定の味をいつでも保てる店、て実はそうそうない。
でもここはそれができる店。
しかも何十年も続けて。えらいことですわー。


丁寧に作ってあんの。
んで、スパイスとかは上質なものを品良く使ってんの。
いわゆる本場の中華とはちとちがうんだけど、心から幸福感を感じるの。

お料理に対する向き合い方がすんごく真摯なの。


話題はもちろんコロちゃん、酒、ワイン、わたくし今燗酒はまってますけど、ワインも興味深い・・目の前にいるこの人は、ワインエキスパートの資格を持っている・・死ぬほど勉強した、といってる、笑、本職は別にあるのに。

ちゃんと学校へ行った方がよい、とのアドバイス。

そして社会にいかに貢献するか、目の前のこの人は、なんと本を21冊も出してた。
いずれも機械系の専門書。

そして仏教の話へ。
諸先輩方のお話は勉強になるです。
わたしもがんばらねばー!!
そんなこんなであっという間の2時間半なのでした。

帰りは湯島を徘徊。
おなかいっぱいなので、さすがに入れませんが、壺中、というお店、気になる・・看板のない店。いつか行きたい。
そんなプレミアムフライデー、あ、そんなのまだあったの、などと言わずに、美味しい中華を堪能したのでした。





















敦煌方式?笑

やっぱ白メシ。



白キクラゲはいってんの。


フカヒレのスープはいつも食べるのと違って味が濃い。

したっぱはこういうとき得よね・・おじさまたちが多く払ってくれた・・うへへ・・飲んでる量は変わんないのに。

ありがとうございますー!




[2020/02/28 22:48] | ごはん | コメント(2) |
ワインホール神田小西。
急遽お客さんと会食。

最後に注文したブーダンノワールが、

うんまっっ・・!

久々にはっとするうまい料理に出会えたわ。

なぜこれを最後に発注しちまったのか?
みんな食べてないじゃんねぇ。

豚の血がなぜこんなにうまいのか・・?

ワイン、ワイン。




これはパテドカンパーニュだけど。

シャルキュトリ、うまいね。

白レバーのムースもうまい。。。

ここの食べ物のスパイス使いがおもしろい。
アニスかー
あんま得意じゃないけど。


しかし彼と知り合って20年とか・・

こわー

てか、そんな働いてんの?
いくら空白の期間があるとはいえ・・

ほんとに世話になったんだよなー
誰になにを聞いたらわからないときに、懇切丁寧に教えてくれたのよー。
違う会社なのに。
今の私がいるのは彼のおかげなのさ。
(今考えたら赤面ものだわさ・・手当たり次第だったなー。みんな親切だった・・若いからできたことだ・・)

お互い不遇の時代もあったしねー

あの頃がなつかしいのう・・

所属がかわってもお付き合いいただけてるんだから、結局仕事は人、ていうか、人となり、なんだよなー・・

生き方そのもの、といってもよいかもしんない





[2020/02/20 23:31] | ごはん | コメント(0) |
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