あらら。
天津、やばいよ~、やばいよ~。

昨日朝起きたらえらいニュースが飛び込んできた。

早速中国版LINEにて知り合いに確認。
なんとか無事を確認。
現地の方しか知りえない情報だとか。

そして・・・影響必至なわての商売!

今日も休日返上で、状況確認させていただきました。

まだ消火活動中、とのことで、はたして状況はどうなるのか???

今日のところはもうこれ以上動きはないようなので、帰ります。

月曜日、どうなってんだろ~。
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[2015/08/14 17:29] | 中国 | コメント(0) |
寿司屋にて。若干重い話など。
今日の寿司屋にて。

満州生まれの70歳のおじさんの話。
731部隊にいたお父さん。
でもお父さんはすこーしでも!話をしてくれなかったと。(そりゃそうだろな、と思う)
お母様から聞いた話を伺う。

下手すりゃ残留孤児になりえた、とか。
釜山からの帰りの船の中で、よそのご家族の赤ん坊が死ぬんだって。
小さな箱に入れて海の中へ沈めるんだけど、船のスクリューが起こす波の後をしばらくその箱がついてくると。
おじさんのお母さんは、涙が止まらなかったとか。


おじさんの話を伺いながら、昔ハルピンに旅行にいったときのことを思い出した。97年1月。

ハルピンの郊外。
雪の中、部隊が使ってた巨大な焼却炉だけが残る。寒々とした景色は今も脳裏に焼き付いている。

すぐそばにあったプロパガンダ的な資料館はどこまで真実をつげていたかはわからないけれども。

さすがにどんよりした気分になったよね。

そのあとロシア料理食べてすぐテンション切り替わったけどね。
(ハルピンはロシアに近いせいか、ロシア風の建物だったり、お土産だったり、たくさんあるのだ)


そういや、おじさん曰く。
マッカーサーは、飛行機からおりたち、すぐに石井中将はどうしているか?と気にかけたとか。

ま、そんな寿司屋にいた年上のおじさんの話。
ほんとに勉強になるし、興味深い。

悪魔の飽食、読み返しますかね・・・。
[2014/01/13 22:28] | 中国 | コメント(0) |
ただいま帰りました。
どっかいってきましたよ、いつものごとく。

ほこりっぽいかの国から、日本。
蒸し暑いが空気はきれいだ。

本場の中華は美味しいだすよ。
なんといっても饅頭(マントウ、肉まんの餡なしバージョン)だね。

小麦粉文化すばらしい。
粉っ子くらぶ、ちゃんと活動しました。



これは食堂のね。

あとは水餃子とか。



ちなみにこの店、百餃園といって餃子の種類がわんさかある。



朝の食事は雲呑だよん。



ちょっとした洪水を経験したり。



人の波にもまれたり。



中国は広い。
上屋もでかいわ。

日本はコンパクトにできてますな。


ふとるんさん

残念ながら韓国にはいってないので、参鶏湯もソルロンタンも食べれませんでしたわ。
でも高濃度のアルコールで消毒はされました。
白酒53度。


かんかん

バーツ、仲間に近々入るでしょう。
みっこと訪タイの日時を検討に入ります。
[2013/07/06 21:30] | 中国 | コメント(1) |
どこも人だらけ
05-07-06_14-54.jpg

九寨溝にてタモリパンダ発見!
高度が高いせいか息がこころなしか苦しい。
でも一日中歩きまわる。
やはりどこも水が綺麗で、景色もすばらしく、命をかけて来た甲斐がありました。


今日はいよいよ世界遺産の九寨溝(きゅうさいこう)へ。

5:45起床。

6:30朝食。

お粥(というか、おもゆに近い状態だったが)や、饅頭(マントウ)といって、肉まんの具がないものが主食。やっぱ高度が高いせいか、米よりマントウのほうがうまいな。日本語の饅頭(まんじゅう)とは、同じ漢字だけど、意味が違うのは面白いよね。
あとは腐乳といって、豆腐を発酵させたものをマントウにつけて食べる。かなりしょっぱいシロモノ。でもチーズのようで私は好き。でも日本人では嫌いな人も多いみたい。

7:00出発。
せっかち父さん(3人家族のお父さん。私とM子はこれから彼をこう呼ぶことにした。なぜなら、その名の通りせっかちだから。(笑)ご飯を食べ終わるのも異常に早いのだ)は、少し頭が痛いみたい。軽い高山病?

ここからバスで1時間近くかけて九寨溝到着。
途中の景色がまたすばらしい。
このあたりはチベット族の人たちが住んでる集落がところどころあります。
まわりは草原。ヤクが放牧されていて、青い空と緑の大地のコントラストの素晴らしさ。
のんびりとした景色が広がっています。
しかし、そこを九寨溝までのびる一本の道は、荒々しい運転をするバスが何台もすごい勢いで飛ばしていきます。


約一時間で九寨溝に無事到着。
ここからは環境保護のため、一般の車は中へ入れません。

入場制限のため、入り口ではガイドと一緒でないと入れず。
入ってすぐに天然ガスで動くバスで移動。
ここからは自由に行動することに。
バスはどこからでも乗れるし、先に言えばどこへでも下ろしてもらうことができます。

九寨溝はY字形をした3つの渓谷を中心に広がっています。
全長55.5キロメートル、総面積は720平方キロメートル。奄美大島とほぼ同じ面積です。
周囲は4000メートル級の山々。
ここには大小114の湖沼、17の滝、47の泉、11の急流、石灰化した5つの浅瀬があります。

標高1996メートルの九寨溝の入り口から奥へ進むにしたがって、標高が増していきます。
一番はじめに標高3102メートルの長海というところへ。

img20050804.jpg


ここはもっとも大きく、もっとも深い湖。面積は93平方キロメートル。平均水深は80数メートル。

どこもかしこも、ひとだらけ・・・。
外国人の観光客は少なく、中国人ばかり。
この写真を撮るのにも一苦労。
一瞬の隙をついて、がんばって撮ってみた。
ここにはチベット族の衣装を着せて、写真を撮ってくれる、という方々がたくさん。
もちろんタダのわけがない。
どうせふっかけてくるのがわかっていたので、相手にはしないで、すぐに次の目的地へ。



長海から歩いていける距離(1キロくらい?)のところに五彩池があります。


img20050804_1.jpg


携帯のカメラからズームで撮ったものなので少し画像が粗いですね。



img20050804_2.jpg


ほんとうにこんな色をしています。透明度が半端じゃないです。



でもいかんせん、人が多すぎる・・・。
なんでこんなに多いんだよーーーー!!

次はバスでいったんY字の分岐点まで戻る。
その間にお昼ご飯として配られた、クッキーやソーセージ、八宝粥をもりもり食べる。

img20050805.jpg


この九寨溝の中にあるレストランは、どこも値段が高いうえに、おいしくないということで、旅行会社からお昼ご飯として配られました。

クッキーは高度が高いので、袋がパンパンに膨らんでいます。
八宝粥は、中国ではごく一般的に食べられているもの。
健康によさそうな、豆や穀物が入っていて、素朴な甘みのあるお粥です。
周りを見ても、同じように食べている人がたくさんいます。

Y字の分岐点に到着。
ここから歩いて諾日朗瀑布(だくじつろうばくふ)へ。
なぜか、ここからは人がめっきり少なくなる。
林の中をてくてく歩いていくと、滝の落ちる音が段々と近づいてきます。

ここは幅320メートルの滝。
あまりに幅が広すぎて全てを見通すことができません。
水の勢いがすごくて、滝つぼは霧がかかったようになっています。
どうどうと流れ落ちる滝は、ほんとに瀑布という名にふさわしく圧巻です。
(すみません、写真ありません・・・。旅行に行く前にデジカメが故障、APSフィルムのカメラをもっていったので、そちらで撮ってます・・・。)

と、ここで偶然kainingに会いました。
実はこのときはまだ名前も知りませんでした・・・。
ここで初めて自己紹介。
天津の大学に通う大学生、周凱寧さん、だということがわかりました!
もともとの出身は重慶市だそうです。
物理専攻の20歳の若きエリートだよ。
すごいねぇ!

彼はさ~、ほんとにいい人なんだよ!
わかりやすい標準語でゆっくりと話してくれます。
ほんとにいろいろとお世話になりました。多謝!

ほんとに全然!中国人ぽくないんだよな~。
押しが強くないし、礼儀正しいし、この中国人社会でうまくやっていけてるのか、こちらが心配になるくらいですよ。

話をきくところによると、彼は一人で旅行をするのが好きらしい。
今回も親が心配するので、友達と一緒に旅行、と嘘を言って家を出てきたとのこと。
なんで、一人が好きなの?と聞いたら、自由だから、と言っておりました。
若いのに、ミソジーズ(三十路's)一歩手前の私なんかより、よっぽどしっかりしてらっしゃいます。


この瀑布から、バス停まで3人で歩くことにしました。
整備された桟道の脇を小川がず流れています。
天気も良く、林の中はとても静かです。
私たち3人以外は誰もいません。
こんな九寨溝大好きだーーー!!!
あのたくさんの人たちはいったいどこへ行ったのでしょう?


バス停から次の犀牛海(さいぎゅうかい)へ。

画像が5件以上入れられないので、また追加で日記を書くことにします。






















参考:週刊 中国悠遊紀行 5.九寨溝

[2005/07/06 19:51] | 中国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
限界ぎりぎり
今日は成都から九サイ溝へ。もうすでに10時間以上バスに揺られてます・・・。
えらい山奥です。途中雨が降って土砂崩れがあったとかで、2時間以上足止めを食らいました・・・。
何度も身の危険を感じるほどの細い道と、運転手のドライブテクニック。ほんとに生きて日本に帰れるんでしょうか・・・?あと2時間でホテルに着くといってますが、ほんとかね・・・?お尻が限界に近いです。


朝6:50に旅行社の人がロビーに迎えに来てくれるというので、6:30にはチェックアウトするようにする。
すでに旅行社の人が迎えに来てた・・・。
はぇぇ。

マイクロバスでいくつかのホテルをまわっていくらしい。
私たちの次に拾ったのが、実はkainingでした。
はじめ、私とM子は彼を香港人だと思っていた。
あまりに中国人ぽくないので・・・。
つぎに3人家族。のちのち色々と話題を提供してくれる家族です。

その後大型バスが多く集まる場所へ到着。
すでにたくさんの人たちが~~~。
ここで30分以上待たされる。
そして、ようやく乗車、と思ったら、すでに定員一杯。
これからの長旅、なんとM子と離れ離れになってしまった。
なんてこったい。
でも、しょうがないので私は運転手の真後ろという席に。
考えてみると足を伸ばせるから楽な席ではあった。

今回のバス旅行、ガイドは周羽さんという、かわいらしいお嬢さん。
若いのに、よく勉強しているらしく、しゃべる、しゃべる。
成都の歴史のことから、食べ物のことまで。
でも、言っていることの3分の1くらいしかわからなかった・・・。
うぅ・・・。

10:00。
山道にて突然バスが止まる。
前にも、うしろにも、対抗車線にも、おなじような旅行バスがたくさん。
下のほうをみると、おそらく100台くらいあったんではないだろうか。
でも、この突然の停車にも、ガイドのねえちゃんの説明はなし。
中国人も誰も尋ねようとはしません。
バスの中のテレビが突然つきました。
漫才をやってます。
バスの中が笑いで満ち溢れました。
・・・おいおい、この状況は笑いが起こりうる状況なのか?
誰もなにも疑問に思わないのか?

とそこへ、さきほどの3人家族のお父さんが。
これは一体どうしたことだ?
気分転換にバスを降りてみてもいいのか?
などと聞いております。
おう!
それこそ私の待っていた質問だよ!よくぞ言ってくれた!

ガイドのねえちゃん曰く。
この先たぶんがけ崩れがあったんだろう。先週もこの道を通ったけど、同じような感じだったから、あと二時間もすれば車も動くだろう、とのこと。

さ、さすが、中国・・・。
がけ崩れも計算のうちですか・・・。
これを見越して夜8時にホテル着、と言っているのですね・・・。
確かに日本では考えられないほどの山道。整備が全然なされておりません。
普通に岩とか転がってます。
こんなのが一発転がってきて、運悪く当たったりなんかしたら、間違いなく死ぬな・・・。
くわばら、くわばら。

漫才が終わって、映画カンフーハッスル(超おもしろかった!)も終わる午後2時過ぎ、ようやく昼食の場所へ到着。
速攻トイレへ。
おっと、中国の旅の必須アイテム、トイレットペーパーを忘れてはなりません。
中国のトイレには珍しくドアがあるよ・・・と思ったら、鍵が壊れてやんの。
M子と交代でドアを押さえる。

今回のツアー初の食事。
空心菜の炒め物、大根の煮物、冬瓜の煮物・・・などなど、計10品。
ご飯が恐ろしくまずい。なんかぼそぼそしてる。

バスに戻って、ガイドさんが
「食事はどうでしたか?」と聞くと、
みんな一斉に
「不好吃ーーー!(ブーハオチー:おいしくなーい!)」
と大合唱。(苦笑)
ここらへんは高度が高いからしょうがないんですよ、との説明。
ふむふむ、そうなのか・・・と思ったけど、今回のツアーの値段の安さも大いに関係があると踏んだよ、あたしゃ。

さて、朝も早かったし一眠りするかな・・・と思っていたところに、ガイドのねえちゃんの恐ろしい一声が。

この3泊4日のツアー、我々はいわば小さな家族のようなものです。ひとつ自己紹介をしていただきましょう!(と、おそらくこのようなことを言ったと思う)

ひぇぇ~~~!!!
この旅最大のピンチ、早くも到来!!
ま、まじっすか・・・?自己紹介ってもちろん中国語だよな・・・!どうしよ~~~!!!!!
M子はうしろの方の席だし~~!
頭の中が真っ白になっている間にも、代表者が前に出てきて次々と挨拶をしていきます。
私の脳みそはフル回転。
いまだかつてこんなに脳みそをつかったことがあっただろうか?(いや、ない。そしてこれからも)

そして、私の番。

みなさん、こんにちは。
ワタクシはしゃみおと申します。
この度日本から参りました。あ、友達と二人一緒にです。
しばらく中国語を話しておりません、たくさん忘れました・・・(と、なぜかここで拍手が)
みなさんとお会いできてうれしく思います。
どうぞよろしくお願い致します・・・。

が、がんばったよ、しゃみお!
脳みそをフル回転させた甲斐があったってもんだよ。
なんとか第一関門をクリア。

夜7:30過ぎ。
ようやく川主寺というホテルのある場所へ到着。
ここは中国でも大分西にあるせいか、まだ夕方のように明るい。

部屋はまあまあ。シャワーが出ないので、タオルでふくだけにする。
高度が大分高いので、なんとなく寒い。
朝と夜は冷えこむらしい。

疲れたのでどこへも出ないで速攻で寝る。












[2005/07/05 20:06] | 中国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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