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2019年9月、奈良大阪の旅。その11。
旅も終盤に。

蔵朱さん。

冨玲さんがいらっしゃってるというイベント。

入れるかしら?と思っていたが、なんとか入れました。






常連さんばかりのなかに、アウェーかしら、と思いつつ。


まだ社長になって一ヶ月?!
若社長(27歳)、そして元社長(お父さん)といろいろお話しながら。

若社長は神亀や、築地の勝鬨酒店で修行されてたと。
5人兄弟でお姉ちゃんや弟さん(東京農大)が手伝ってくれたり。
なんともよいご家族ではないか・・。
こういう話を聞くと応援したくなるのよね・・。


実際ここで飲んだ梅津の生酛は、もんのすごく高い温度で出されててとてもよかった。

写真後半の方が好きかな・・。
玉栄やっぱ好きかも。
前半の冨玲のほうが飲みやすい。
なんだっけ、なんとかに加水したのがなんとか。
だめだ。もう記憶が。

とりあえず全部制覇しました。

しかし世の中には飲んでないお酒たくさんあるのよのう・・。

新幹線の時間があるので。

6時半にはおいとまします。
ごちそうさまでした!
楽しかった!

そして歩いていたら豚まん!
家に配送。




新幹線は思ったよりも混んでいなかった。
みんなもう少し早めに帰るのかしら。

いやはや、なんと充実の旅であったことか。


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[2019/10/24 08:32] | 旅行 | コメント(0) |
2019年9月、奈良大阪の旅。その10。
翌朝は朝吉本新喜劇!

先行販売からの最前列!
おほほー!


朝起きて。
おなかへった・・。
うどん食べる時間あるかな、からの。

商店街を歩いていたら気になってた喫茶店が祝日なのに空いてた!

そしてこのサンドイッチ!



黒門市場、おいでさん。

このたまごやきだあね、大阪といえば。



今日の座長は藍ちゃん。
だいぶ板についた、というか。
やはり間が最高だ。
若いのにすごい。
辻本はいつも人を貶める役柄ばかりだから、いつもはみないんだけど、今日は藍ちゃんを引き立てるかんじでよかった。

たまたまみた回の出来がよくて満足。

いつもと違うゆびきりげんまん、そして子供に人気の諸見里。

いやー、笑ったわ。

そういや、新喜劇の前に中田カウスが、新人を紹介みたいなコーナーがあったけど、あれは緊張するよねぇ・・。
意味あったのかねぇ・・。

そして。
昼どうしよっかと。
基本ノープラン。

そういや、昨日電車で帰って来たときに鶴橋通ったら、えらいバラックだったね、と。
焼肉行ってみるか、と相成りました。



想像以上に韓国だった。
朝鮮、というべきなのか?
びっくりした。
でもこういうのが身近にある、てのはすごいな。

焼肉エリアはまだこぎれい。
つまらないので、こちらへ。





安くはないな、てかんじ。

お店のアジュンマはみな優しかった。

おとなりにおすそ分けしたり。

ぶらぶらしたのち。

再びどーする?

あべのハルカスいってみっか!
ということに。

そしてふだんおなかの丈夫な友達もおなかきゅるきゅるに。

さすがだぜ、辛い料理・・。
効果覿面だ。

トイレトイレ。






実はわたくし前に女性ライターの書いた飛田新地の本を読んでから気になってましてですね。

時間もあることだし、いよいよ行ってみるかと。

が、しかしもう夕方。
せめて雰囲気のわかる鯛よし一番の写真だけでも撮れるかしら。

大阪ってのは、東京よりもこの一般人の入りにくいエリア、てのがわかりやすい。

あべのハルカスのすぐそばなんて、高層マンションよ。

そのすぐ近くが西成や飛田新地なのよ。
子供にとってよいのか悪いのか。
あたしゃある意味これこそ多様性じゃないかと。
それらを受け止める、受け入れる、寛容性。
ここにはそれが身近に感じ取ることのできる場所があるのだからすばらしいよ。

大阪、なんかいいよなぁ・・。

そうはいってもふつうは女子はいかない場所なので。
細心の注意を払います。
そりゃ来て欲しくないよなぁ。当然だよなぁ・・。

橋を渡ってすぐ、あぁ、料亭の灯りがぼんやりと。

一体何軒の料亭があるのやら。
そしてお客さんと中居さんの自由恋愛、というていですから。
あとで行ったことのある人に話を聞いたら、料亭だけじゃなくて、待ち合わせのできるバーなどもあるらしい。
へー。
職業に貴賎なし。
みんながんばって生きてる。


鯛よし一番。



まだそこまで暗くないので。
建物の古さを感じるが。
千と千尋・・?は感じませんでした。

暗くなったらまたちがうのであろう・・。
ともかく中がこれでもか、というくらいのゴテゴテした遊郭の名残があるようなので。
またの機会に。

危険なエリアは回避して。

蔵朱さんに向かいます。





[2019/10/23 22:26] | 旅行 | コメント(0) |
2019年9月、奈良大阪の旅。その9。
そしてまた思い出したかのようにアップ。

一ヶ月経っちまうな。
まぁいいや。

春日大社から興福寺まで歩く。

しかし暑いやね。
夏みたい。
結構距離あります。



興福寺、てお寺の集合体だったのか。

阿修羅像は思ったよりも小柄で、ほんとに少年の様相をしていた。
こら、イケメンだわ。
確かに。
目鼻立ちがしっかりしてて、あちら風のお顔。

他にもブッダの弟子たち。
おさななじみ同士で入信してんのね。

ここの朱印帳は何種類か選べる。
ひらがなで、句が書かれたものなど。
珍しい。

お腹減ったのでおいなりさんとにゅうめん。
三輪そうめんうまい。





晴朗邸ランチやってなかった。あぁ。

遊 中川 いったり。
突然現れるおしゃれ雑貨屋。
全国展開も。




そして駅まで。
途中にわか雨。
でもアーケードてすばらしい!

近鉄に乗って大阪まで。

宿にチェックインしたのち。
今日は燗の美穂さん。



喫茶店改装したような内装。
細長いカウンター。
女性だけがはたらいていて、なんとも落ち着くよいお店。



これがお通しとは!



風の森を燗酒?!



遊穂。



さよりとオクラのナムル。









これのことをいってたんかぁ!
ハスキーボイスすぎてよく聞き取れなかったのよ。
ま、もともと行くつもりだったけどさぁー。







なんかほんとにゆるい空気が流れていて。
女子が入りやすい店だわ。
なんで東京には、特に東、こんな店がないんだろうなぁ。



これね。
酒粕。
キロ単位で販売。
買いましたとも。

んで。
せっかくだから今井でしめうどんしたいね、と。

歩きで道頓堀まで向かいます。
途中トイレ行きたくて、もう早足ですわー。



これを食べなくては大阪に来た意味なし。



なんかたこやきも食べてた。








なんだってこんな遅い時間にこんなに人多いの?
へたしたら昼間より多いかも。

御堂筋は恋の道~

[2019/10/15 19:44] | 旅行 | コメント(0) |
2019年9月、奈良大阪の旅。その8。
全然アップ終わらんな・・。

ま、適当にやってこ。

新薬師寺のあとは、坂を緩やかにくだってあんず舎さん。




お店の方がやさしくておもしろくて、ずっと話し込んでしまった。

鹿との戦い 笑
ふつうに入ってくるとな。
黒いおみやげものを落としたり。

箒でしっしっと追っ払ってるのを隣の方にみられて、違う、違いますから~!と必死に弁明だとか。

車で轢きそうになることもある、とか。

一応神の使いだからさ、無下にできないみたい。
大変だなー。




箸置き買いました。




ここにもネコ。
おばあちゃんネコとな。

かわいいお店でした。


春日大社まで歩いて。




なんとなく鹿島神宮と雰囲気似てるんだよな。
あっちのほうがきりっとしてるけど。




おしり、かわいい。

でもやつら雑食だし、力強いし、ぐいぐいくるし。

あ、神の使いに、やつら、はなかったか。



涼しいのかしら。





なんか見られてる。




奈良の春日野青芝に
腰を下ろせば
鹿のふん
ふんふんふん
黒豆よ


と歌ってたら、知らない、ていわれたー

うそでしょー

吉永小百合だよー




[2019/10/08 08:39] | 旅行 | コメント(0) |
2019年9月、奈良大阪の旅。その7。
翌朝。

うおー、さすがになんか爽快な朝!
てわけにもいかないな・・

典型的な飲みすぎ・・
うぷ。

とはいえ、活動してまいります。

春日さんがよい、という話だったので。
まずはバスで一番奥までいきますか。

Oさんオススメの新薬師寺にまいりませう。
その前に。
これまたオススメの空気ケーキさん。
なんと朝の9時から営業、とな。





朝ごはん代わり。

はー、軽くて食べやすい・・。

そしてゆるやかな坂道を上りながら。
ここのあたりは昔春日大社の神官の御宅があったエリア。
どうりで落ち着いてるわ。

そして。
新薬師寺。




たしかにいってた通り地味だわ。

しかし。

中は圧巻の仏像たち!
どひゃー!
こら、すげえわ・・・!
百済観音以来の衝撃だった。

中はほぼ灯なく暗い。
そこに浮かび上がる、薬師如来像と十二神将。

圧・・
圧を感じる・・

畏怖、といってもよい。
坂道を上がってきたからの血圧の上昇とは関係なく。
すんごいドキドキする。

なんも悪いことしてなくても。
なんなんすか、これは。

いや、もう完璧な守りですよ・・。
ディフェンスが~。

あまりに暗いからあまりよく見えないのよね。
んで、干支ごとに神将がいらっしゃるからさ。
お灯明あげて、ふと顔を上げたとき。
視線がバッチリと。

ひぃー
こわいー。


天平・・
聖武天皇の病気平癒のために奥さんが建立したのよね。
その絶対治す!的な熱い思い、しかと感じ取りましたわ。


いや、ほんとすごかった。

同行者も全く同じ意見。

そして建立した当初は極彩色豊かだったと。
へぇー。







[2019/10/04 09:01] | 旅行 | コメント(0) |
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