大手町落語会@日経ホール。
ごめん。

途中寝ちゃった・・・


疲れてるの。

そういうことにしといてください。




えらく達筆。


客層が落ち着いてるなぁ。

トリで初老のおじさまがたが皆メガネをとって、泣いてた姿が印象的。
後ろの席だったからよく見えた。


やはりさん喬師匠が好きだわ。



おお、あそこだけ別世界。
首塚だな。

あそこに背を向けて座ってはならない、という。




そして仕事場へ。

あーあ。





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[2017/04/22 23:10] | 落語 | コメント(0) |
落語→志婦や。
ここ三連続でチケット当たってる。

平日夜席限定、ていうのがポイントなのかしら。誰もいける人がいない、ていう。

というわけで、なぜか3日連続で浅草。

今回はさん喬師匠ほどの!!!というものはなかったけど、そこそこ楽しめた。


柳家 小ゑん フィ
人間の根底に流れるもの・・・それは喜怒哀楽フィ
ゴンゲレゲッコッコーン

ま、見てないひとはわからんか。

古今亭菊志ん 鼻欲しい
梅毒で鼻がなくなった浪人。鼻がないことで言葉が鼻から抜けて、何をいってるかわからない。が、そのまねがまた笑える。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/62757/60017/58256171



でもやはりアサダ二世かなぁ。
やる気あるんだかないんだかの芸。
途中トランプ落としたり、ネタを失敗するなど。

夏は汗ですべるから~、と。(笑)

もはやそれすらも芸。

もう安心して見てられる。

会場出たとこで目の前に師匠。
変な麦わら帽子に、赤いチエックのシャツ、そして小道具の入った年季の入ったカバンをぶら下げてた。

最高だ。

そして、大枡・・・は定休日でお休みか~~。
では押上文庫?

と思ったら、目の前のお店はどう?
と。

志婦やさん。

貝たべよ~。

赤貝
鳥貝
つぶ貝
新子(季節だねぇ)
つくね

などなど

そして

伯楽星、
ひと夏の恋、
満点星みどり ぬる燗(美味しかったので、おかわり)


途中一ノ割~武里間で人身事故

帰宅は2時・・・。







[2016/07/27 08:29] | 落語 | コメント(0) |
連雀亭@神田。
前から気になりつつも、タイミングが合わず来られなかったこちらへ。

藪蕎麦の向かいの路地を入ったところ。

二ツ目の噺家さん専門の寄席。

思いつきで来てみたけど、一時間半で1000円4席。
二ツ目の噺家さんは、レベルの差が激しいんだよなぁ。

柳亭明楽
鈴々舎馬るこ
柳家花飛
立川吉幸

一応35人入るらしい。
今日は10人くらい?

おじさん多い。
お姉さんもひとり。
笑ってた。

おらは・・・
笑えない。
もうこちらがドキドキしちゃって。
あぁ、噛んでる、とか。

いつか温かい目で見守れる日が来るのだろうか。
一応飛び飛びだけど、落語きくようになってから10年くらい経ってるんだけどねぇ。

なんかやっぱ師匠に似るのかねえ。
馬るこさんは馬風師匠。

立川吉幸さんは、談幸師匠。
立川一門抜けたらしいが、立川一門はやはりレベルが高いように思う。

て、鴻巣寄席でしかきいたことないけど。
今Blog読み直してたら2006年とかだった。
101回目に、100回目記念の手ぬぐいを頂き。
そこには今は亡き文都師匠の名前・・・。

ほんとに一期一会。


馬るこさん。
喜多八師匠追悼。
旅行日記。


吉幸さん。
試し酒。
のどの鳴らし方、どうなってんだ?

ここの舞台の明かりが明るすぎて、ずっと見てられない。
目玉が痛い。うおー。






[2016/07/11 22:24] | 落語 | コメント(0) |
落語→おでん。
落語再び。



雲助師匠のなまり(笑)夕立勘五郎。


トリのさん喬師匠の幾代餅がすばらしかった。
来てよかった。
同僚も、マヤの一人芝居を思い出した、と言ってたわ(笑)

わかる人はわかる、体育小屋なのにヴェニスの景色が見える・・・!のくだり。

一門会、ないかなぁ。
弟子たちもよいからなぁ。


高座終わって、外でぼんやりしてたら、師匠がー!

メガネかけとる!
もう着替えてる!
早い!
シャツイン!
そこいらにいるふつうのおっさん!(笑)

でも、踊りは素晴らしいし。
なんだか好きだわー。

やっぱ握手してもらえばよかったかしら?

ここは楽屋口とお客さんの入り口が同じだから、こんな気楽なかんじなのねー。




そして、大枡には入れず。
となりのおでん屋さん。

たかちよ

裏死神












[2016/06/18 18:58] | 落語 | コメント(0) |
落語。5月下席。浅草演芸ホール。
新聞の懸賞に応募したらあたったの。

定時であがって、ビール調達して(キリン一番搾りのシングルモルトとやら。あ?ウィスキーか?ビールもそんな域にきたのか?)、銀座線に乗り込む。


ホール前で待ち合わせ。
寄席のおじさんからすでに立ち見だよ~~、との情報を得た。
なんすか、歌丸笑点効果すか。
みんな落語に夢中すか。

入ってみるとやはりしばらくは立ち見に。
仲入りで減るだろう。




アサダ二世が好きすぎる。
あの見てくれの胡散臭さ。
でもそれを上回る話芸(マジックではない)
なんだろうか、あの余裕は。
もう安心して見てられる。

時間が押してて持ち時間4分しかない、と。
そしてネタバレ的なものをみせて、
あとの師匠の準備ができたようですので・・・
と去っていく。
好きすぎる。

今回やはり権太楼師匠の長短がいちばん好きだわ。
せっかちさんのほうが、まんじゅうを食べるくだりとか。

主任は白酒さん。
今日は岐阜からの修学旅行生がいたせいか、いつになく毒が冴えてる?
でも毒が効きすぎて、わたくしはちょっと。

2時間半楽しんだのち、観音裏へ。



焼き鮎の甘酢漬け

うまいー



開運の燗酒。樽酒なのな。


まわりが地元の方ばかりで、若干のアウェー感あり。
でも楽しかった~~







[2016/05/26 00:10] | 落語 | コメント(0) |
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